HOME > バイク保険の特約 > 携行品担保特約

携行品担保特約


スポンサードリンク


携行品担保特約とは、契約者とその配偶者、および同居している家族などが事故を起こした場合、バイクに乗っている時に持っていた物に生じた損害を補償してくれるという特約のことをいいます。

たとえば、ツーリングや旅行などの時にバイクに乗っていたとします。
そんな時には多くの方がデジタルカメラなどを持っていますよね。
携行品担保特約は、そのような物が損害に遭った時にカバーしてくれるのです。

保険金は、一般的に30万円を限度に、損害額から免責金額3,000円を差し引いた額ということになっています。
バイクに乗る時に大事なものを携行することが多い方や、仕事でバイクに乗り仕事道具を携行することが多い方などは、このような保険をかけておくと良いかもしれません。

ただし、携行品担保特約では保険金支払いの対象とならない物もあります。
具体的には、携帯電話、ノート型パソコン、サーフボード、コンタクトレンズ、メガネ、クレジットカード、運転免許証などが挙げられています。