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手続きに必要な書類


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バイク保険に必要な書類には、どのようなものがあるのでしょうか。
これは、新車のバイクの場合と中古のバイクの場合とで異なります。

まず、新車のバイクの場合、排気量125cc以下のバイクであれば「販売証明書」、排気量125cc以上250cc以下のバイクであれば「売買契約書」、排気量250cc以上のバイクであれば「売買契約書」が必要になります。
一方、中古のバイクの場合は、排気量125cc以下のバイクであれば「標識交付証明書」、排気量125cc以上250cc以下のバイクであれば「軽自動車届出済証」、排気量250cc以上のバイクであれば「車検証」が必要になります。
このようにバイク保険に必要な書類は、新車か中古車か、そして、排気量がいくらかによって必要な書類が異なってきますので、自分はどれにあてはまるのかしっかり確認して準備するようにしましょう。

保険会社によってはこの他にも必要な書類があるかもしれませんので、詳しくは加入したい保険会社の担当の人に確認してみると良いでしょう。

バイク保険の運転者年齢条件

バイク保険の運転者年齢条件についてご紹介していきます。
バイク保険における運転者年齢条件は、保険対象となるバイクを運転する人の年齢にあわせて設定されます。

たとえば、21歳以上の方しか運転しない場合は「21歳未満不担保」、6歳以上の方しか運転しない場合は「26歳未満不担保」、30歳以上の方しか運転しない場合は「30歳未満不担保」、20歳以下の方も運転する場合は「全年齢担保」となります。
運転する人の年齢が若けれれば若いほど事故を起こす可能性が高くなるため、保険料は高くなります。
年齢が高くなれば、経験を積んでいるということで事故を起こす可能性が低いとみなされ、保険料は安くなります。

注意点としては、年齢にあわない条件にしておくと、無駄な保険料を払うことになったり、保険に加入しているのに補償されなかったりということがありますので、十分注意が必要ということです。
通常は、更新時に保険会社が年齢をチェックしてくれますが、自分でもしっかり確認しておくようにしましょう。